サムネイル:燕文貴《江山楼観図》北宋時代・10‒11世紀 大阪市立美術館蔵 展示期間:7月11日‒8月23日
展覧会名:大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」
主催:大阪市立美術館、読売新聞社、WOWOW
協賛:岩谷産業、清水建設、須賀工業、大和ハウス工業、非破壊検査
協力:ギャラリー紅屋、東京大学アジア研究図書館
会場:大阪市立美術館(天王寺公園内)
最寄駅:Osaka Metro御堂筋線・谷町線「天王寺」駅西改札口 15,16,17号出口、
JR「天王寺」駅中央口改札、近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅西改札口
開催期間:2026-07-11(土)~2026-09-06(日)
※会期中、一部展示替えがあります。
開館時間:9:30~17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜日、7/21(火) ※ただし、7/20(月・祝)、8/10(月)は開館。
入場料:一般2,000円、高大生1,400円、小中生500円
※未就学児、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※本展の当日券で、企画展示もご覧いただけます(観覧当日のみ)。
お問い合わせ電話番号:06-4301-7285(大阪市総合コールセンター なにわコール8:00~21:00年中無休)
展覧会公式サイト:https://www.yomiuri-osaka.com/lp/suikoden/
チケット購入URL:https://www.e-tix.jp/suikoden/
詳細説明:中国四大奇書の一つ『水滸伝』は、英雄たちの反逆を描く、北宋時代の史実をもとに成立した小説です。
12世紀、徽宗皇帝の治世を舞台に、腐敗した政権に不満を抱いた宋江率いる108人の豪傑が、梁山泊に集う物語です。
『水滸伝』は江戸時代の日本でも一大ブームとなり、曲亭馬琴や葛飾北斎、歌川国芳らの手によって、新たな物語や美術表現が展開していきました。現代でも、小説や漫画、映画、ドラマ、ゲームなど、多彩なメディアで広く親しまれています。
本展は『水滸伝』にまつわる中国および日本の美術と資料を紹介するものです。あわせて、英雄たちの生き様や価値観がどのように描かれ、受け取られてきたのかをたどり、『水滸伝』が今なお人々を惹きつける理由を探ります。