サムネイル:白釉輪花水指 仁清
展覧会名:令和8年早春展「銘と楽しむ 季節の茶道具」
主催:公益財団法人 湯木美術館
会場:湯木美術館
最寄駅:大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋」駅11番出口から徒歩5分、京阪電鉄本線「淀屋橋」駅8番出口から徒歩8分
開催期間:2026-01-08(木)~2026-3-22(日)
※前期:1/8(木)~2/15(日)、後期:2/18(水)~3/22(日)
開館時間:10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(1/12、2/23は開館)、1/13、2/17、2/24
入館料:一般700円、大学生400円、高校生300円
お問合せ電話番号:06-6203-0188
URL:http://www.yuki-museum.or.jp/exhibition/index.html
チケット:湯木美術館受付にてお支払いください(現金のみ)
詳細情報:雪月花という言葉があるように、古来より日本の人々は四季の自然の美しさに心を寄せてきました。現代において茶の湯と季節感は密に結びついていますが、それが意識されるようになったのは江戸時代に入ってからであり、元禄期に俳諧が普及した影響ともいわれています。
俳諧において季節を表すことばが重んじられるように、茶道具にも四季それぞれの趣が感じられる「銘」を持つものが少なくありません。本展では、春夏秋冬を大きな枠として季節を感じられることばを銘に持つ茶道具をご紹介いたします。
このほか、在原業平生誕1200年を経たことにちなみ、桜を称える「代の中に」の和歌が添えられた「重要文化財 佐竹本三十六歌仙絵 在原業平」を後期に陳列いたします。
前・後期合わせて約40点を展示。銘を通して茶道具に触れ、茶人たちが四季に馳せた想いを感じてください。